会社のお金を横領したとして、逮捕されていた元マクドナルドの社員が別の時期にも着服していたとして再逮捕されました。
横領の総額は7億円にも及ぶとのこと。
今回は7億円という大金を横領するに至った経緯や、なぜ発覚まで時間がかかったのか考察してみたいと思います。
元マクドナルド社員7億横領事件 まとめ
今回逮捕された西町崇容疑者は38歳で、日本マクドナルド財務税務IR部の統括マネージャーをしていました。
西町容疑者は10月4日、同社の当座預金口座から3千万円の小切手を振り出し、銀行で換金、その後自分の口座に入れて横領しました。
発覚したきっかけは、西町容疑者が銀行の閉店時間帯に小切手を作っていたため、不審に思った同僚が上司に相談したことから。
西町容疑者は自ら出頭し、小切手を盗んだとして10月5日に逮捕されました。
さらにその後、別の時期にも2億1,000万円を着服していたとして再逮捕されました。
着服した合計金額は2019年1月から9月までで7億1,000万円にも及ぶとのこと。
日本マクドナルド広報部は「原因を精査の上、管理体制をさらに強化し再発防止に努める」とコメントしています。









































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