年末になると楽しみなのは、冬のボーナス支給ですよね。
今回は2019年冬のボーナス平均額や、みんなの使い道などをまとめてみました。
それでは早速紹介していきたいと思います。
まずは冬のボーナス平均額を調査別にみていきます。
三菱UFJリサーチ&コンサルティングの調査
三菱UFJリサーチ&コンサルティングの調査では、以下のように発表されていました。

引用:https://www.murc.jp/wp-content/uploads/2019/11/news_release_191111.pdf
民間企業の平均賞与が388,242円、国家公務員の平均賞与が700,700円の見通しです。
みずほ総合研究所の調査
みずほ総研の調査では以下の通り。

引用:https://www.mizuho-ri.co.jp/publication/research/pdf/insight/jp191111.pdf
民間企業の平均賞与が381,904円、国家公務員の平均賞与が748,830円の見通しです。
民間企業の見通しは先ほどとあまり変わりませんが、国家公務員の賞与見通しはこちらの方が大きいですね。

私はまだ入社2年目なので、もちろん平均には遠く及びません。
東証一部上場企業のボーナス平均額は?
一般財団法人の労務行政研究所では、東証一部上場企業の年末賞与平均額を発表しています。
| 区分 | 金額 | 平均年齢(歳) | –対前年比(%) |
|---|---|---|---|
| 全産業 | 74万7,808円 | 38.8 | -0.1 |
| 製造業 | 77万6,818円 | 38.7 | -0.6 |
| 水産・食品 | 76万6,987円 | 38.4 | -1.7 |
| 繊維 | 63万2,094円 | 38.1 | 0.2 |
| 紙・パルプ | 62万2,122円 | 40.2 | 0.2 |
| 化学 | 81万9,751円 | 38.7 | -0.6 |
| 医薬品 | 83万7,788円 | 36.5 | 0.2 |
| ゴム | 78万2,108円 | – | 0.0 |
| ガラス・土石 | 85万7,724円 | 38.6 | 1.8 |
| 鉄鋼 | 71万6,857円 | 39.0 | -4.8 |
| 非鉄・金属 | 74万3,425円 | 39.0 | -9.3 |
| 機械 | 73万5,945円 | 36.9 | 3.3 |
| 電気機器 | 78万4,946円 | 39.4 | 0.9 |
| 輸送用機器 | 83万9,998円 | 38.8 | -0.2 |
| 造船 | 73万3,380円 | 35.6 | 13.7 |
| 自動車 | 94万1,071円 | 38.6 | -0.8 |
| 精密機器 | 72万9,158円 | 38.6 | -0.8 |
| その他製造 | 79万8,102円 | 39.6 | 0.3 |
| 非製造業 | 65万1,305円 | 39.0 | 1.8 |
| 建設 | 77万1,379円 | 35.4 | 2.4 |
| 商業 | 55万3,432円 | 39.3 | 1.0 |
| 陸運 | 75万7,212円 | 39.4 | 0.9 |
| 情報・通信 | 81万4,000円 | – | 2.2 |
| 電力 | 73万3,889円 | 39.4 | 2.8 |
| サービス | 53万8,149円 | 40.1 | 1.3 |
引用:https://www.rosei.or.jp/research/pdf/000076828.pdf
やはり一部上場企業でみると国家公務員並みの賞与であることが分かります。
また、業種別でみると、自動車業が 941,071円 と最も高く、サービス業が538,149円と最も低い結果となりました。
みんなのボーナスの使い道
みんなのボーナスの使い道をまとめてみました。
ボーナスの使い道を調べてみると、決まっていないという方が多い印象です。
ちなみにJTBによると、使い道として一番多かった回答が「貯金」(73.7%)とのこと。
そのあとに、「買い物」(45.6%)、「旅行」(38.7%)、「外食」(31.5%)、「家族へのプレゼント」(15.7%)などが続きました。
使い道が決まらず、堅実に貯金に回したい気持ちも分かりますが、ある程度は使って経済を回していかねばと思います。

私は引っ越し費用に充てる予定です。
以上、2019年冬のボーナスの平均額や使い道についてまとめました。
ボーナスをもらえる方は有効に活用したいですね!





